本日のデキゴトウ。
藤枝の住宅の中間検査。
30分程度、しっかりチェックしていただき、指摘事項なし。
検査員さん、前日に予習してきて、チェックする項目を整理しているとのこと。
そういう話はしたことなかったので、驚き。
まっ、当然のことと言えば当然なのだけども。。。
現場は、すでに屋根の板金工事が終わり、外壁は下地が本日で終了。
大工工事も外部はほぼ終了し、内部へと移行する。
工事はすこぶる順調。

先週末のデキゴトウ。
所用で大阪へ。
掛川駅から2時間で大阪駅へ着く。
こないだは群馬へ2時間だったけど、西へ東へ、まあ移動距離が長い。
大阪では行列のできる店のたこ焼きを食べた。
これは美味!!
学生のころ、建築見学を目的に、車で日本縦断なんてのもしたが、
年のせいか、移動距離が長いときは新幹線がよくなってきてしまった。
最近では、バスに乗るのも悪くないと思っていて、
日曜には、嫁さんの実家までバスと電車を乗り継いで行ってみたりした。
もう少し新幹線の料金が安ければ、どこへでも行けそうな気がする。
大阪には行けることがわかったので、途中の京都に行きたい。
先の博多までも行ってみたい。でも、福岡行くなら富士山空港から行った方がいいかも。
まあ、どうでもよい話。

最近のデキゴトウ。
先日、空気清浄機を購入。
旧品番の製品だが、性能は現品番の製品と大差なく、だいぶ安い。
3月は決算セールと新製品がでるタイミングとが重なり、かなりお得。
2月から5月初旬まで、マスクと花粉メガネが欠かせないひどい花粉症もちなのに、
なぜ今頃?って思う人も多いと思うが、
僕自身、花粉に負けた感がとても嫌だったので。。。
特に寝るときに効果を発揮してくれる。
夜マスクして寝なくても済むので耳も休まるし、
鼻水で途中で起きないし、喉も乾燥しないし。
まったくもって別世界。
もっと早く購入しておけばよかったなぁ~。
昨日のデキゴトウ。
なでしこジャパンが、リオオリンピック出場を逃し、
ひとつの時代が終わりを告げた。
当然の結果かもしれない。
澤選手を中心にしていたなでしこにとって、
澤が引退した時点で、この代表はすでに終わっていたのかもしれない。
若手の台頭がなかったのも大きな要因であるが、
30歳前後のワールドカップ優勝を経験している選手に、
あれからずっと頼り過ぎ、良い新陳代謝ができていなかったのも事実。
監督も退任されるとのことで、新しい時代がくる。
今後はベテランと若手の融合に期待したい。
パスがすごくつながって、とてもワクワクして、魅了される試合をまた観たい。
再び、そんな時代がくることを痛烈に願う。
昨日のデキゴトウ。
東黒田の住宅の1年点検に行ってきました。
ほぼ1年ぶりに伺うので、内心ドキドキでしたが、
とてもきれいに住まわれていました。
いくつかの事項を確認し、来週修正工事。
最近、趣味として、自転車をはじめたようで、山道をスイスイはしっているそうです。
おかけで足が鍛えられたので、10年ぶりのスキーも全然問題なく滑れたとのこと。
また、ドマに自転車をおけるのはとてもよいとのことでした。
施主さんと一緒にランチ。
車で5分ほどのところに、とてもおいしい蕎麦屋さんがあったようで、
現場の時に気づいていれば、毎回そこで美味しいお昼を食べてれたのに、、、残念。
「また伺います。その時はこのお店にまたいきましょう。」と再会を約束して帰路についた。


昨日のデキゴトウ。
石田敏明教授退官記念シンポジウムを聴きに、群馬県は高崎市の群馬音楽センターへ行った。
静岡駅から高崎駅まで2時間ちょっとで着いた。群馬なんて近いもんだ。
テーマは「建築の持つ本質的な力とはなにか?」
登壇者は石田敏明氏、伊東豊雄氏、村上徹氏、妹島和世氏、西沢立衛氏で、司会は橋本純氏。
という豪華な方々。しかも、参加費無料。
大学関係者はもちろん、多くの建築家も招待されていて、雑誌等でお顔を拝見したことのある方々ばかりで、
この場にいるだけで背筋がピンと伸びるような緊張感があった。
会場は、ホールではなくホワイエで行われ、このおおらかな空間でのシンポジウムは、
1時間ほど延長され、熱気と共に幕を閉じた。
個人的に印象に残ったのは、「現代建築は衰えている」という伊東さんの発言から、場の空気が一変したこと。
それまでは、何かさぐりさぐりの印象だったけど、そこから深く、これからの建築についての話なども盛り込まれ、
一気に加速していった感じがした。
自分の中で、まだ整理できていない部分もあり、なにかふわふわしていたので、
先程、学生の頃に発売された建築文化の石田敏明特集(先生のサイン入)を読み返していた。
これからは、「執拗に頑張る」。を座右の銘にし、自分の限界を決めず、粘り強くやっていこうと決意した夜。
